八木の概要

岩崎平太郎の仕事

2011 年 12 月 26 日
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岩崎平太郎の仕事

『近代奈良の建築家 岩﨑平太郎の仕事-武田五一・亀岡末吉とともに』
(川島智生著)

岩﨑平太郎(1893~1984)は明治末期から昭和期にかけて関西、主に奈良県を中心に活躍した建築家で、八木にある畝傍高校の設計にも関わりました。 続きを読む »

大和八木ガイドマップ  2011年度版ダウンロード開始しました。(PDF1.5MB)

111208大和八木ガイドマップ

町の散策に便利です、できたらA3に拡大して町歩きのおともにどうぞ。

※無断転載はご遠慮下さい。

昭和の奈良大和路

2011 年 8 月 19 日
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昭和の奈良大和路 入江泰吉の原風景 昭和20~30年代

(Amazon.co.jp にリンクしています)

入江泰吉 入江泰吉記念奈良市写真美術館
光村推古書院 2011-07-11

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幕末の大和と谷三山

2010 年 11 月 28 日
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平城遷都1300年祭県民活動支援事業

講師:谷山正道 (天理大学 文学部教授)
2010.11.28 八木歴史講演会

 (110309,110418訂正) 

はじめに

八木では、2004年7月に「おかげ参りと八木」というテーマで話しをさせていただきました。今日は谷三山について触れながら、「幕末の大和」について話します。(御子孫の方がいらっしゃるのに失礼ですが、呼び捨てにさせていただきます。)

江戸幕府は、三代将軍家光の時代から長らく鎖国を続けていましたが、幕末になると、産業革命を行った欧米列強諸国がアジアに進出し、開国を迫ってきました。嘉永6年(1853年)にペリーが来航し、翌年に開国、安政5年(1858年)には通商条約を結び、開港するにいたります。

そのころ国内では、尊皇攘夷運動と公武合体運動が対抗しながら展開し、その後幕府を倒して中央集権をと願う倒幕派により、明治維新が行われるにいたります。
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橿原市曲川 竹村家長屋門
竹村家長屋門
旧旗本の藤堂氏の代官屋敷長屋門で、欅で作られた門扉には、入八双金物や円形の釘隠し金物が打たれている。

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「街道をゆく」一、七 司馬遼太郎 著 朝日新聞社 昭和50・51年版 
「奈良の街道筋」上、下 青山茂 著 沢田重隆 絵 草思社 1989・91年版
「古代の風景へ」  千田稔 著 東方出版 2007年刊 
「歴史の道を行く」 和田萃 著 橿原市企画整備部企画政策課発行 2009年刊

以上を代表例に、現在入手可能な文献を紹介します。

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4093877726 奈良・大和路 まほろば巡礼
奈良県
小学館 2008-03
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内容(「BOOK」データベースより)
龍神の棲む里、室生。修験道の霊場、吉野・大峯。古墳つらなる山辺の道。大和の骨格をつくった古道。発掘の進む飛鳥。壮麗な大極殿が建ちつつある平城京。文化と歴史のふるさと、奈良・大和路。その魅力のすべてを、奈良を知り尽くした案内人17名が20のテーマから解き明かす、奈良・大和路巡礼の決定版。

 

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4642014500 事典 日本古代の道と駅
吉川弘文館 2009-02
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出版社 / 著者からの内容紹介
古代道路のすべてがわかる! 古代道路研究の第一人者が、最新の成果から、七道ごとに全国の古代の駅と道路を復原。交通史・郷土史研究にも役立つ必備の事典!   

 

 

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4578129586 飛鳥・藤原京の謎を掘る
文英堂 2000-03
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内容(「MARC」データベースより)
発掘すればするほど謎の深まる飛鳥・藤原京。新聞記者が現場での取材記録や報道体験を語るほか、研究や発掘に取り組む研究者が現段階での研究成果をまとめる。亀形石造物の発見等最新資料満載。   

 

 

 

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歴史の道を行く

2009 年 8 月 11 日
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歴史の道を行く 

-橿原市内に息づく古道を訪ねて-
著者:和田 萃 

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