
『近代奈良の建築家 岩﨑平太郎の仕事-武田五一・亀岡末吉とともに』
(川島智生著)
岩﨑平太郎(1893~1984)は明治末期から昭和期にかけて関西、主に奈良県を中心に活躍した建築家で、八木にある畝傍高校の設計にも関わりました。 続きを読む »

『近代奈良の建築家 岩﨑平太郎の仕事-武田五一・亀岡末吉とともに』
(川島智生著)
岩﨑平太郎(1893~1984)は明治末期から昭和期にかけて関西、主に奈良県を中心に活躍した建築家で、八木にある畝傍高校の設計にも関わりました。 続きを読む »
平城遷都1300年祭県民活動支援事業
講師:谷山正道 (天理大学 文学部教授)
2010.11.28 八木歴史講演会
(110309,110418訂正)
八木では、2004年7月に「おかげ参りと八木」というテーマで話しをさせていただきました。今日は谷三山について触れながら、「幕末の大和」について話します。(御子孫の方がいらっしゃるのに失礼ですが、呼び捨てにさせていただきます。)
江戸幕府は、三代将軍家光の時代から長らく鎖国を続けていましたが、幕末になると、産業革命を行った欧米列強諸国がアジアに進出し、開国を迫ってきました。嘉永6年(1853年)にペリーが来航し、翌年に開国、安政5年(1858年)には通商条約を結び、開港するにいたります。
そのころ国内では、尊皇攘夷運動と公武合体運動が対抗しながら展開し、その後幕府を倒して中央集権をと願う倒幕派により、明治維新が行われるにいたります。
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竹村家長屋門
旧旗本の藤堂氏の代官屋敷長屋門で、欅で作られた門扉には、入八双金物や円形の釘隠し金物が打たれている。
「街道をゆく」一、七 司馬遼太郎 著 朝日新聞社 昭和50・51年版
「奈良の街道筋」上、下 青山茂 著 沢田重隆 絵 草思社 1989・91年版
「古代の風景へ」 千田稔 著 東方出版 2007年刊
「歴史の道を行く」 和田萃 著 橿原市企画整備部企画政策課発行 2009年刊
以上を代表例に、現在入手可能な文献を紹介します。
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奈良・大和路 まほろば巡礼 奈良県 小学館 2008-03by G-Tools 内容(「BOOK」データベースより)
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事典 日本古代の道と駅 吉川弘文館 2009-02by G-Tools 出版社 / 著者からの内容紹介
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飛鳥・藤原京の謎を掘る 文英堂 2000-03by G-Tools 内容(「MARC」データベースより)
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