
古来より受け継がれた美しい橿原の景観を、どのように保全し次世代に残していくのか。市民と共に考えるシンポジウムが開催されます。
基調講演 『景観十年・風景百年・風土千年』
講演者:涌井 雅之(造園家、ランドスケープアーキテクト)
日時:11/27(日) 午後1時~5時
場所:奈良県社会福祉総合センター 6階大ホール
パネルディスカッション 『橿原の景観』
コーディネーター : 鳴海 邦碩 (大阪大学名誉教授)
パネラー :
長坂 大 (京都工芸繊維大学大学院教授)
黒坂 貴裕 (奈良文化財研究所 主任研究員)
亀井 由紀子(東京大学大学院)

耳成山を望む
大和王権興亡の地であり、万葉歌人が愛した「大和三山」にかこまれた「藤原宮跡」のコスモスが今、咲き誇っています。三山の「妻争い」の伝承が残る大和三山に囲まれた、この鎮めの地に大和の歴史を尋ねに来て下さい。
続きを読む »

江戸時代の面影が残る 八木「札の辻」を訪ねて
講演会とまち歩きにより八木まちの魅力をお伝えします。
JR畝傍駅貴賓室公開と八木の町の懐かしい写真展・小学生作品展もお楽しみに!(NPO法人 大和八木まち創り会主催、10:00-16:00)
続きを読む »
伝統の愛宕祭の賑わいの余韻が残る八木の町に少しだけ秋が近づいてきています。立山を見る子供たちの表情、夜店や催しを楽しむ人たち、暑さを忘れて盆踊りに参加する男女、今年も年に1度、八木の町は大変賑わいました。きっと愛宕祭を楽しみに八木に帰ってこられた人が沢山おられたはずです。
続きを読む »

最近駅舎入り口に「七夕かざり」があらわれました。お母さんと子供さんらでつけられたようです。
続きを読む »

奈良盆地を東西に結ぶ道、それが「横大路」です。近世には「伊勢街道」と呼ばれ「お伊勢参り」で大変賑わった街道です。
続きを読む »
下ツ道と横大路に八木のまちなみ案内板が設置されました。(橿原市と国交省の助成金により、八木ネットが制作)
下ツ道案内板(写真左)は、近鉄大阪線踏切南側の公園に、横大路案内板(写真右)は国道24号線角の公園に設置。伝統的建造物や近代建築を示しています。
八木にはこれで全部で4基の案内板が設置されました。これらをもとに、八木を訪れた人々だけでなく、町のみんなにとっても町を知る手がかりになることを願っています。(K.Y.)
