横大路と下ツ道の歴史遺産

静御前の塚
静御前の塚
静御前は生母「磯野禅尼」の故郷である大和高田で母を頼り余生を送ったといわれ、塚が古地図に描かれている。

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桜井市谷 若桜神社
谷 若桜神社(わかざくら)
神社の北にある履中天皇ゆかりの井戸は「櫻の井」とおばれ、桜井の地名の起こりである。

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高取 子嶋寺
子嶋寺(こじまでら)
752年創建で21坊の伽藍を誇った時代もあった。山門は高取城の二の門を移築したもので、現存する城の唯一の建造物。

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下ツ道 畝傍 神武陵への道標
神武陵への道標
明治13年(1880)建立された石標。神武陵の参拝者に飛鳥・長谷・南都・吉野・伊勢・高野への道筋を伝える重要なものであった。

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橿原市新口 善福寺
新口 善福寺
近松門左衛門の浄瑠璃「冥土の飛脚」として劇化された、梅川・忠兵衛の供養碑がある。

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鍵・唐古遺跡
鍵・唐古遺跡(かぎ・からこいせき)
弥生時代を代表する環濠集落の跡。復元され遺跡のシンボルとなっている楼閣は、平成3年(1991)出土した土器に描かれたもの。

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平城宮跡
奈良時代の宮跡で朱雀門・東院庭園につづいて、遷都1300年にあわせ大極殿正殿が復元されている。

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桜井の歴史遺産(横大路)

2010 年 3 月 22 日
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桜井市 西之宮 三輪神社
西之宮 三輪神社
横大路と中ツ道(江戸時代の橘街道)の交差地に鎮座する。「西国三十三所名所図会」にも描かれている大きな欅の木がいまもある。

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竹内峠(たけのうちとうげ)
府県境に明治18年(1885)と大正9年(1920)の開鑿記念の石標がある。この難工事は竹内街道名を定着させる上で大きな役割を果たした。

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横大路と下ツ道の歴史遺産

2010 年 3 月 18 日
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NPO法人八木まちづくりネットワークは、日本文化のクロスロード(横大路と下ツ道)として、日本風景街道に参加しています。そこで、この横大路と下ツ道沿線の歴史遺産をたどってみました。

古代から続くこれらの道と沿道に思いを馳せて、ひとつずつは何気ない建物や道標ではありますが、こうして沿線にプロットすることで1300年もの歴史をひと目で振り返ることができることでしょう。

より大きな地図で 横大路と下ツ道の歴史遺産マップ を表示

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