
静御前の塚
静御前は生母「磯野禅尼」の故郷である大和高田で母を頼り余生を送ったといわれ、塚が古地図に描かれている。

静御前の塚
静御前は生母「磯野禅尼」の故郷である大和高田で母を頼り余生を送ったといわれ、塚が古地図に描かれている。

谷 若桜神社(わかざくら)
神社の北にある履中天皇ゆかりの井戸は「櫻の井」とおばれ、桜井の地名の起こりである。

西之宮 三輪神社
横大路と中ツ道(江戸時代の橘街道)の交差地に鎮座する。「西国三十三所名所図会」にも描かれている大きな欅の木がいまもある。
竹内峠(たけのうちとうげ)
府県境に明治18年(1885)と大正9年(1920)の開鑿記念の石標がある。この難工事は竹内街道名を定着させる上で大きな役割を果たした。
NPO法人八木まちづくりネットワークは、日本文化のクロスロード(横大路と下ツ道)として、日本風景街道に参加しています。そこで、この横大路と下ツ道沿線の歴史遺産をたどってみました。
古代から続くこれらの道と沿道に思いを馳せて、ひとつずつは何気ない建物や道標ではありますが、こうして沿線にプロットすることで1300年もの歴史をひと目で振り返ることができることでしょう。
より大きな地図で 横大路と下ツ道の歴史遺産マップ を表示