
子嶋寺(こじまでら)
752年創建で21坊の伽藍を誇った時代もあった。山門は高取城の二の門を移築したもので、現存する城の唯一の建造物。

子嶋寺(こじまでら)
752年創建で21坊の伽藍を誇った時代もあった。山門は高取城の二の門を移築したもので、現存する城の唯一の建造物。

神武陵への道標
明治13年(1880)建立された石標。神武陵の参拝者に飛鳥・長谷・南都・吉野・伊勢・高野への道筋を伝える重要なものであった。

新口 善福寺
近松門左衛門の浄瑠璃「冥土の飛脚」として劇化された、梅川・忠兵衛の供養碑がある。

鍵・唐古遺跡(かぎ・からこいせき)
弥生時代を代表する環濠集落の跡。復元され遺跡のシンボルとなっている楼閣は、平成3年(1991)出土した土器に描かれたもの。
平城宮跡
奈良時代の宮跡で朱雀門・東院庭園につづいて、遷都1300年にあわせ大極殿正殿が復元されている。