伝統の愛宕祭の賑わいの余韻が残る八木の町に少しだけ秋が近づいてきています。立山を見る子供たちの表情、夜店や催しを楽しむ人たち、暑さを忘れて盆踊りに参加する男女、今年も年に1度、八木の町は大変賑わいました。きっと愛宕祭を楽しみに八木に帰ってこられた人が沢山おられたはずです。
伝統の愛宕祭の賑わいの余韻が残る八木の町に少しだけ秋が近づいてきています。立山を見る子供たちの表情、夜店や催しを楽しむ人たち、暑さを忘れて盆踊りに参加する男女、今年も年に1度、八木の町は大変賑わいました。きっと愛宕祭を楽しみに八木に帰ってこられた人が沢山おられたはずです。
2011年6月11日総会資料より
平成23年度事業計画書 (平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)
1 事業実施の方針
平成23年度は「建築物、街並み等歴史的資産をいかしたまちづくり推進事業」の実施として 住まい・まちづくり担い手事業(国交省)、奈良・町家の芸術祭参画、日本風景街道周辺の歴史資源活用事業(以上奈良県)を行う。
これらのほか、ホームページ更新事業、伝統的建造物調査、晩成小学校の歴史学習支援、町家バンク・町家民家再生センターをとおして他のまちづくり組織との交流を行う予定です。
2011年6月11日総会資料より
平成22年度 事業報告書(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)
1 事業の成果
平成22年度は「建築物、町並み等歴史的資産をいかしたまちづくり推進事業」の実施として 住まい・まちづくり担い手支援事業、登録文化財の申請支援、ホームページの更新、伝統的建造物の調査・報告、および大和・町家バンクネットワークへの参画を行った。
また、「文化財、伝統文化、行事の保全・継承および自然保護に関する事業」の実施として、平城遷都1300年祭県民活動支援事業、および晩成小学校の歴史学習の支援を行った。
住まい・まちづくり担い手事業
主催:NPO八木まちづくりネットワーク 共催:関西大学

住まい・まちづくり担い手事業
主催:NPO八木まちづくりネットワーク 共催:関西大学

平成22年11月7日(日) 午後1時~2時30分
・・・その後質疑、模型公開など
場所:八木地区公民館 入場無料講師 増井正哉
活動名
愛宕祭のあるまち「八木札の辻界隈」の実現に向けて、活動拠点の整備
1.活動の趣旨・目的
八木札の辻界隈は、歴史的な景観・住環境を形成しているが、近年街区内細街路に面した長屋や街道沿いの住み手のいなくなった町家の老朽化、空き家化、空き地化が多くみられ、地域の活力の減退とともに、快適な暮らしを支える住環境が失われつつある。同時に、地域の人々が誇りとする伝統的な祭である「愛宕祭」の衰退を引き起こしている。
平成21年度 「住まい・まちづくり担い手事業(長期優良住宅等推進環境整備事業建築・まちなみ部門)」の支援を受け、【愛宕祭の舞台としての、八木札の辻界隈の町並み修景及び住環境の方針策定と、住民の合意形成・まちづくり活動】をテーマに事業を行いました。
その報告書が公開されましたので事業報告方々、案内いたします。(>>PDF1.5MB)
1 事業の成果
平成21年度に実施した主な事業はつぎの4件です。
① 住まい・まちづくり担い手事業(国交省)
② 旧旅籠利活用計画策定業務(橿原市文化財課)
③ 日本風景街道クロスロード推進業務(国交省)
④ 八木の伝統的建造物の調査資料の保存・ホームページの更新事業(橿原市企画政策課)
これらのほか、登録文化財の申請支援、古民家調査、町家バンク・町家民家再生センター・景観学校への参画、愛宕祭の立山制作、晩成小学校の歴史学習の支援等を行いました。
2010年1月23日(土) 14:00-17:00 八木地区公民館で行われました。

日時:2010年1月23日(土) 14:00~17:00
場所:橿原市八木地区公民館 講堂
主催:NPO法人 八木まちづくりネットワーク
協力:橿原市・関西大学建築学科建築環境デザイン研究室、関西大学先端化学技術推進機構 地域再生センター
1 事業の成果
本年度は国土交通省主管の日本風景街道(クロスロード)推進検討業務委託により、八木の町の入口2箇所にまちなみ案内板を設置し、同省のモデルスタディ業務委託により、愛宕祭の活性化にむけた他地域との交流を図った。伝統文化の継承としては、「八木まちづくりフェスタ」で八木音頭を啓発し、また、例年の晩成小学校6年生の学習会では、札の辻界隈の旅籠や旅館の内部の見学会を企画した。ほかに、2軒の町屋の登録文化財の申請を行い、今年度の6月と9月に登録の見込みである。なお、橿原市の補助金はホームページの開設に充当した。