住まい・まちづくり担い手事業
主催:NPO八木まちづくりネットワーク 共催:関西大学
連続講演会2 歴史的な路地のまちづくり
平成22年11月21日(日) 午後2時~3時30分
(この後、八木地区模型をはさんで質疑応答)
場所:八木地区公民館 入場無料
講師 小林郁雄

住まい・まちづくり担い手事業
主催:NPO八木まちづくりネットワーク 共催:関西大学

住まい・まちづくり担い手事業
主催:NPO八木まちづくりネットワーク 共催:関西大学

平成22年11月7日(日) 午後1時~2時30分
・・・その後質疑、模型公開など
場所:八木地区公民館 入場無料講師 増井正哉
活動名
愛宕祭のあるまち「八木札の辻界隈」の実現に向けて、活動拠点の整備
1.活動の趣旨・目的
八木札の辻界隈は、歴史的な景観・住環境を形成しているが、近年街区内細街路に面した長屋や街道沿いの住み手のいなくなった町家の老朽化、空き家化、空き地化が多くみられ、地域の活力の減退とともに、快適な暮らしを支える住環境が失われつつある。同時に、地域の人々が誇りとする伝統的な祭である「愛宕祭」の衰退を引き起こしている。
平成21年度 「住まい・まちづくり担い手事業(長期優良住宅等推進環境整備事業建築・まちなみ部門)」の支援を受け、【愛宕祭の舞台としての、八木札の辻界隈の町並み修景及び住環境の方針策定と、住民の合意形成・まちづくり活動】をテーマに事業を行いました。
その報告書が公開されましたので事業報告方々、案内いたします。(>>PDF1.5MB)
2010年1月23日(土) 14:00-17:00 八木地区公民館で行われました。

日時:2010年1月23日(土) 14:00~17:00
場所:橿原市八木地区公民館 講堂
主催:NPO法人 八木まちづくりネットワーク
協力:橿原市・関西大学建築学科建築環境デザイン研究室、関西大学先端化学技術推進機構 地域再生センター
橿原市は奈良県南部の中核都市として発展をとげてきた。なかでも、昨年ほぼ完成をみた近鉄大和八木駅南の整備事業は目覚しいものがある。この駅は大阪から伊勢に至る大阪線と、京都から吉野に通じる橿原線の交差する主要駅であるが、ここからわずか200mほど南東に寄ったところに、この鉄道の交差に呼応するかのように、古い街道の交差点「八木札の辻」がある。
この辻は鉄道線路と同じように大阪から伊勢に至る「横大路」と、京都・奈良から吉野・熊野に至る「下ツ道」の交差点であった。これらの道は古代から近代に至るまで、主要幹線として使われてきた。なかでも、江戸末期に「おかげ参り」の群集が伊勢を目指して、ここを駆け抜けて行ったことはよく知られている。

(1) 八木札の辻界隈の課題
1. 中心市街地が空洞化している。
2. 地区内の住環境に課題がある。
3. 歴史的景観が失われつつある。
(2) まちづくりの方向
1.歴史的町並みの保全 歴史的建造物の修理・修景
2.密集市街地の改善
3.生活道路、広場等の確保
4.街路整備

講師:谷山正道(天理大学文学部教授)
日時:平成16年7月30日
ただ今ご紹介いただきました谷山です。天理大学のほうで、近世の文書の勉強をしております。今回は、「おかげ参り(伊勢参り)と八木」ということで、お話しさせていただきます。実は、八木の恵比須神社でおかげ参りと接待場に関する貴重な資料がでてきました。これは、橿原市立図書館で整理をされると思いますが、私もそれを見させていただきました。この史料についても今回の話しの中でしていきたいと思います。